MySQL

MySQLのODBC接続について

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日本語環境(cp932など)でMySQLにODBC接続をする際にはクライアント側キャラクタセット、サーバー側キャラクタセット、クライアントに結果を返す為のキャラクタセットが重要になってくる、フォ~っ!「SET CHARACTER SET cp932」をつけるようにするとたい(笑)

20051215.gif

以下抜粋

各接続には接続キャラクタセットと接続照合順序があり、いずれもヌルにすることはできません。実際には 2 つの接続キャラクタセットが存在するため、両者の区別が必要な場合は “接続/リテラル” および “接続/結果” の呼称を使い分けています。

“接続” とは、サーバへの接続時に作成されるものです。クライアントは接続を介し、SQL ステートメント(クエリなど)をサーバに送信します。サーバでは接続を介し、応答(結果セットなど)をクライアントに返します。これによって、次のような疑問が生じます。(a) クライアントから送信される際にどのキャラクタセットでクエリが送られるのか。(b) サーバではクエリを受信した後にどのキャラクタセットに変換するのか。(c) サーバでは結果セットまたはエラーメッセージをクライアントに返送する前にどのキャラクタセットに変換するのか。これらは細かく調整することができますが、デフォルトを適用することもできます。デフォルトを適用する場合、このセクションをとばしてかまいません。

接続キャラクタセットに影響するステートメントが 2 つ存在します。

SET NAMES character_set_name
SET CHARACTER SET character_set_name

SET NAMES は、クライアントから送信される SQL ステートメントのキャラクタセットを示します。たとえば、SET NAMES cp1251 は 「このクライアントからの入力メッセージは今後、キャラクタセット cp1251 になります」 とサーバに通知します。サーバでは適宜、独自のキャラクタセットへと自由に変換することができます。

SET CHARACTER SET は、クライアントから送信される SQL ステートメントのキャラクタセットと、サーバからクライアントに返される結果セットのキャラクタセットを示します。そのため SET CHARACTER SET は、SET NAMES を含んでいるほか、たとえば SELECT ステートメントを使用する際にどのキャラクタセットでカラムに値が保持されるかを示します。

例:column1 が CHAR(5) CHARACTER SET latin2 として定義されているとします。SET CHARACTER SET が指定されていない場合、SELECT column1 FROM t に対しサーバは、キャラクタセット latin2 を使用して column1 の値をすべて返します。一方、SET CHARACTER SET latin1 が指定されている場合、サーバは送信前に latin2 の値を latin1 に変換します。そのような変換は低速であり、損失につながることもあります。

SET NAMES または SET CHARACTER SET の実行時には、“接続照合順序” も変更していることになります。ただし、接続照合順序は整合性の維持のみを目的として存在しています。通常、その値は重要ではありません。

mysql クライアントでは、起動するたびに SET NAMES を実行する必要はありません。–default-character-set-name オプション設定を mysql のコマンドラインか、オプションファイルに追加することができます。 たとえば、以下のオプション設定ファイルの設定では、mysql を実行するたびに接続キャラクタセットが指定されます。

[mysql]
default-character-set-name=character_set_name

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PHP7の環境へPHP5系のアプリを移動してみたら案の定動かん。。。

モジュール調べたら「mysql_」系が無くなってて「mysqli_」に代わっているのみたいなのでソース内をgrepして片っ端から直したらなんとか動いた♪

mysql_

から

mysqli_

へ「i」つける!

「mysql_select_db」や「mysql_query」は「i」付けるだけではなく、引数の順番も変わっているから念のため、関連する部分は見直しが必要です。

このタイミングで出来ればオブジェクト指向系に変更することをおススメします。
「mysqli::query」感じ!

あと、なんかunset($this)も使えんようになってたみたい。

時代は進むんだぁ

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まえがきはさておき、xamppや複数のMySqlを1台で運用(あまりやらんが使用ポートを分ければ複数インスト可能)するときに「sock」指定(プロセス指定)が必要なのでその部分も含めてコマンド書いときます。

yum使ってMySqlを標準インストールした場合、Pathが普通に切られているから、他のネット情報のように「sock」部分はカットして使ってください。

■バックアップ(使い勝手がよいのでバイナリでアウトプット)
# ./mysqldump --default-character-set=binary --socket=/opt/lampp/var/mysql/mysql.sock -u root -p dbname > /opt/dump.sql

■復元
# ./mysql --socket=/opt/lampp/var/mysql/mysql.sock -u root -p dbname < /opt/dump.sql

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ググるとVista,Win7,Win8で起きるらしい

なんでだ。。。hostにも「localhost 127.0.0.1」と設定したのにダメ

ネットワークのIP6も使用禁止にしたのに

本当の解決方法を知りたい。

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サブスクリプションの利点を説明するテキストを追加します。